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豊受御古菌とは、由井寅子代表が北海道から沖縄まで全国の山林を巡り、各地の土壌を採取。さまざまな条件下で培養を繰り返し、20年かけて育まれてきた、約600種類の土壌菌群です。
豊受御古菌には、抗生物質やステロイド、ワクチン、グリフォサートなどの影響により、現代では失われつつあると考えられている、昔ながらの菌も数多く存在すると考えられています。
● Coprococcus : 発酵や微生物バランスに関わる菌
● Dialister : 多様な菌が共存する土壌環境を支える菌
● Rhodococcus : 有機物の分解や物質循環に関わる菌
● Bacteroidetes : 植物残渣の分解を助ける菌群
● Bifidobacterium longum : 発酵や微生物バランスに関わる菌
● Lactobacillus : 発酵や土壌環境づくりを支える菌
など、約600種類の菌が含まれています。
農薬を使用していた畑に御古菌を散布し、農薬が非検出となった試験結果が確認されています。
▲農薬検出
▲御古菌散布後、農薬非検出
豊受御古菌にはA・Bの2種類があります。AはBよりも発酵が進んだタイプで、Bは低臭タイプです。A・Bどちらも土づくりや散布にご利用いただけますが、Aは通常の作物に、Bは酸性土壌を好む作物に適しています。それ以外の日常使いには低臭タイプのBがおすすめです。
● 豊受御古菌A : pH5.0~5.9
● 豊受御古菌B : pH3.0~3.9
ぼかし肥料を作る【A・B共通】
米ぬか10kgに対して、水で約500倍に薄めた御古菌を約1Lの割合で混ぜ合わせます。米ぬか全体が軽く湿る程度が目安です。発酵が進むと熱が出て、色が変化します。気温20℃前後で約3週間、30℃以上では約1週間で完成します。できあがったぼかし肥料は、畑に適量まき、上から軽く土をかぶせてお使いください。
※米ぬかは無農薬のものがおすすめですが、手に入らない場合は一般の米ぬかでもお使いいただけます。
完熟堆肥を作る【A・B共通】
米ぬか10kgに対して、水で約500倍に薄めた御古菌を約1Lの割合で混ぜ合わせます。米ぬか全体が軽く湿る程度が目安です。発酵が進むと熱が出るため、毎日シャベルなどでかき混ぜて空気を入れます。乾燥してきたら水を加えて軽く湿らせると、再び発酵が進みます。途中で落ち葉や刈り草の堆肥を混ぜてもお使いいただけます。約半年ほど続けると、熱やにおいが落ち着き(甘い香りが残る場合があります)、完熟堆肥の完成です。畑に適量まいてお使いください。
豊受特製の完熟堆肥「豊肥芽」はこちらからご覧いただけます。
▲発酵中の完熟堆肥
種まき後の水やり【A・B共通】
種をまいて土をかぶせたら、御古菌を水で約500倍に薄め、たっぷり水やりします。その後は、発芽して本葉が出るまでは水だけで大丈夫です。
葉面散布【A・B共通】
本葉が出たら、2週間に1回を目安に、御古菌を水で約1,000倍に薄めて葉面散布します。葉の表と裏の両方に散布するのがおすすめです。噴霧器が便利ですが、ない場合はジョウロで葉の表面に散布してもお使いいただけます。
▲噴霧器での散布
消臭剤として【B】
臭いの気になる場所に、水で100〜300倍に薄めて散布してください。
豊受自然農では、米ぬか、落ち葉、雑草、加工残渣、竹や木などをもとに、御古菌を使った堆肥を作り、畑や田んぼに施しています。作物と相談して散布も行います。さらに、御古菌を散布してから3日以降15日以内を目安に、天照菌(複合光合成細菌)を散布しています。
▲加工残渣
| 名称 | 豊受御古菌B(微生物土壌改良資材)pH3.0~3.9 |
| 内容量 | 500ml |
| 使用期限 | 製造日より6か月 |
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて冷暗所で保存。開封後はお早めにご使用ください。 |
| 注意事項 | よく振ってからご使用ください。容器が膨らむ場合は、キャップを緩めて中のガスを抜いてください。 |
| 品質の保証 | 本品は食品由来の原料をもとに培養しています。製造過程において、化学合成物質は一切使用しておりません。 浮遊物や沈殿物、色や香り、pHにばらつきが見られる場合や、容器の膨らみ・へこみが生じる場合がありますが、品質には問題ございません。 Bタイプはボトル内で発酵が進むことで、Aタイプへ変化する場合がございます。その際に生じるにおいは酪酸によるもので、有用な土壌菌にとって好ましいものです。においが出てきた場合も、安心してそのままお使いいただけます。 |
| JANコード | 4560320791348 |
| 発送予定 | 5営業日以内に発送 |
腸内環境に良いと聞いて飲み始めましたが、毎日飲んでみて劇的に腸内環境が良くなったとは感じませんでした。私の場合玄米と味噌汁しか基本体が受け付けず下痢体質なのは変わりませんでした。しかし、御古菌は体調不良の強い味方です。下痢してる時や体調不良の時に御古菌とビタミンC粉末を薄めた水を混ぜて飲むと体が楽になります。便の匂いは花の香りになります。多幸感が増えます。浴室の窓際が掃除してもすぐにカビてしまい困っていましたが御古菌を薄めた水で雑巾がけして乾拭きするとカビが生えなくなりました。