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シュタイナー哲学にもとづき、動物進化の歴史に鋭く迫るカール・ケーニッヒ博士の著書。待望の邦訳です!
発生学者であり医師でもあったケーニッヒ博士はシュタイナー哲学にもとづく新たな進化論理解をもたらしました。
『進化は自然淘汰のみで説明できる』とするネオ・ダーウィニズム優勢の時代に、動物たちを人類の兄弟的な存在とし、それぞれ固有の価値と尊厳を持つ存在として扱ったカール・ケーニッヒ博士。動物に対する深い理解と思いやりをもって語られる講義録です。
| 著者 |
カール・ケーニッヒ |
| 訳者 |
塚田 幸三 |
| ページ数 |
208 |
| 出版社 |
ホメオパシー出版 |
| 発売日 |
2006-5-00 |
| 判型 |
B5
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| ISBN |
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